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松野正子 文 二俣英五郎 画 童心社 発行 谷川をはさんで、きつねの家と、たぬきの家がありました。きつねの家の女の子コンも、たぬきの家の男の子ポンも、友だちがほしくてしかたありません。でも、どちらの親たちも、むかしからにらみあっているので、なかよくすることをゆるしてくれません。ところが、ある日、すごいあらしがふいて杉の木がたおれ、谷川に橋ができたのです。 厚生省・児童福祉文化奨励賞受賞。
日時: 2006年09月18日 11:58 | パーマリンク
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