
せなけいこ 作
童心社 発行
『だれもかんじゃがこないから、もうねようかなと思っていたら、とんとんとん。入ってきたのは…? 』
このお話は、目にケガをした「ひとつめこぞう」が治してもらいに来るところから始まります。そのシーンを見ただけで、次はどうなるのか?何が起こるのか?、次のページをめくるのがとっても楽しみで、ワクワクしてきます。最後には次から次とケガをしたおばけ達が出てきます。おばけ達はケガをしているのに、読んでる方はその絵のおもしろさに、なぜかおかしくなって大笑いです。