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『児童文学論』 -3-

子ども時代は感受性の強い形成期で、非常に染まりやすく、そのうえ時期が短いから、おとな以上に凡作は不必要、かつ、それにかまける時間もない。子どものころの印象は、永続する。そしてこの印象が蓄積されて、成人した時にあらわれる人格の型(パターン)となる。
L・H・スミス著『児童文学論』より

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2006年01月03日 11:31に投稿されたエントリーのページです。

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